Word変更履歴機能の使い方

返信された添削済ワードファイルを開くと、変更履歴が表示されているはずです。表示されない場合は以下の手順をおとりください。

ワード2007の場合

印刷レイアウト表示で添削結果を見るには...

返信された添削済ワードファイルを開くと、変更履歴が表示されているはずです。表示されない場合は以下の手順をおとりください。

メニューバーの「校閲」のツールバーの中で「最終版(変更箇所/コメントの表示)」をセレクトしてください。これで履歴が表示されます。

印刷レイアウト表示で添削結果を見る

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添削結果(履歴)を吹き出し表示で見るには...

添削結果を吹き出し表示で見る場合は、「校閲」のツールバーの「変更履歴の記録」から「変更履歴のオプション」をクリックします。次にプルダウンし、「吹き出し」の右矢印から「常に使用する」をチェックします。あるいは「変更履歴の記録」の隣「吹き出し」から直接指定もできます。

添削結果(履歴)を吹き出し表示で見るこのページの先頭へ

添削結果(履歴)を吹き出しなしで見るには...

添削結果を、削除・挿入とも吹き出しなしで、色別表示で見たい場合は、上記の「変更履歴オプション」ペインで「吹き出し」を「使用しない」に設定し、一番上の「変更履歴とコメント」で、お好きに設定いただくことができます。

変更履歴を反映したファイルにするには...

色の付かない、履歴をすべて反映した通常の文書にしていただくには、次の手順をお取り下さい。

  1. 「校閲」ツールバーから「変更履歴」グループ右の「変更箇所」グループにある「承諾」下の矢印をプルダウンし「ドキュメント内のすべての変更を反映」にカーソルを下げます。
変更履歴を反映したファイルにする

これで添削済の文書になりますので、編集作業にお使いになれます。

また編集中に一部のみ吸収したい場合は、その箇所をハイライトし、同じところから「承諾して次へ進む」をクリックします。

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版の表示を変更するには

「変更履歴」のツールバーで、4種類の表示オプションをプルダウンで選択できます。

版の表示を変更する
  1. 最終版(変更箇所/コメントの表示)
    添削者が挿入した結果が色付きで表示され、また削除した結果が吹き出しで画面の左右いずれかに表示されます。コメント機能を使用して記入したコメントも同列に表示されます。色やコメントの表示場所は、「ツール(T)」の「オプション(O)」から「変更の履歴」タブを開き、設定を変更することができます。
  2. 最終版
    1.の履歴表示のないクリーンな添削結果を表示します。
  3. 初版(変更箇所/コメントの表示)
    添削者が削除したセンテンスが色付きで表示され、挿入した添削結果あるいはコメントは、吹き出しで画面の左右いずれかに表示されます。
  4. 初版
    オリジナルの英文を表示します。
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ワード2002 (XP)と2003の場合

印刷レイアウト表示で添削結果を見るには...

返信された添削済ワードファイルを開くと、変更履歴が表示されているはずです。表示されない場合は以下の手順をおとりください。 まず、メニューバーに「チェック/コメント」のツールバーがアイコン表示されているかを確認してください。ない場合は、

  1. メニューバーのどこでもOKですので右クリック
  2. リストの「チェック/コメント」行をクリック
印刷レイアウト表示で添削結果を見る

これでツールバーがアイコン表示されます。

添削結果(履歴)を吹き出し表示で見るには...

添削結果を吹き出し表示で見る場合は、「チェック/コメント」のツールバーの「表示」をプルダウンし、「吹き出し」の右矢印から「常に使用する」をチェックします。

これで文書の端に吹き出しが表示されます。

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添削結果(履歴)を吹き出しなしで見るには...

添削結果を、削除・挿入とも吹き出しなしで、色別表示で見たい場合は、

印刷レイアウト表示で見たい場合

  1. 「チェック/コメント」のツールバーの「表示をプルダウン」し、「オプション」をクリック
添削結果(履歴)を吹き出しなしで見る
  1. 「変更の履歴」ウィンドウが開くので、「変更履歴とコメント」欄の「挿入された箇所」、「削除された箇所」の設定を変更し、「吹き出し」欄を「使用しない」にプルダウン
印刷レイアウト表示で見たい場合

これで変更履歴がワード2000以前と同じ、色別の表示になります。

下書き表示に変更

あるいは単純に下書き表示に変更するだけで、色別で履歴を確認できます。

  1. 「表示(V)」メニューから「下書き(N)」を選択します。

色付きの添削結果が表示されない場合は、

  1. 「表示(V)」メニューから「変更履歴(A)」を選択します。

これで、削除された単語、挿入された単語がそれぞれ色付きで表示されます。

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変更履歴を吸収(反映)したファイルにするには...

こちらを色の付かない通常の文書にしていただくには、次の手順をお取り下さい。

  1. 「チェック/コメント」ツールバーからこのアイコンの右をプルダウンし、「ドキュメント内のすべての変更を反映」にカーソルを下げる。
変更履歴を吸収(反映)したファイルにする

これで添削済の文書になりますので、編集作業にお使いになれます。

また編集中に一部のみ吸収したい場合は、その箇所をハイライトし、同じところから「変更の承諾」をクリックします。

変更履歴を吸収(反映)したファイルにする

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版の表示を変更するには...

「チェック/コメント」のツールバーで、4種類の表示オプションをプルダウンで選択できます。

  1. 最終版(変更箇所/コメントの表示)
    添削者が挿入した結果が色付きで表示され、また削除した結果が吹き出しで画面の左右いずれかに表示されます。コメント機能を使用して記入したコメントも同列に表示されます。色やコメントの表示場所は、「ツール(T)」の「オプション(O)」から「変更の履歴」タブを開き、設定を変更することができます。
  2. 最終版
    1.の履歴表示のないクリーンな添削結果を表示します。
  3. 初版(変更箇所/コメントの表示)
    添削者が削除したセンテンスが色付きで表示され、挿入した添削結果あるいはコメントは、吹き出しで画面の左右いずれかに表示されます。
  4. 初版
    オリジナルの英文を表示します。

下書き表示でコメントを見るには...

コメント機能が使用されている箇所には、[ ]の中に表示されます。コメントを読むには

画面下にコメントペインが開き、大きな文字でコメント全文が表示されます。

変更結果とコメントを印刷するには...

  1. メニューバーの「ファイル(F)」から「印刷(P)」を選びます。
  2. 「印刷対象(W)」欄のプルダウンで「変更とコメントの内容を含む文書」を選択します。
  3. OKをクリックします。

これで添削者が修正した結果と、左右のコメントボックス、またコメント機能で記入したコメントがリストで印刷されます。(コメントリストが印刷されない場合は、「オプション」メニューから「変更の履歴」タブで設定を確認してください。)

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ワード97、98、2000の場合

添削結果を表示(印刷)するには...

返送された添削済ワードファイルを開くと、変更履歴が色付きで表示されているはずです。表示されない場合は以下の手順をおとりください。

  1. メニューバーから「ツール」をクリック
  2. 「変更履歴の作成」から「変更箇所の表示」をクリック
添削結果を表示(印刷)する
  1. 「変更箇所を画面に表示する」をチェック
  2. 「変更箇所を印刷する」をチェック
  3. 「OK」をクリック
添削結果を表示(印刷)する

これで変更履歴が表示され、印刷できるようになります。

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変更履歴を色付きで見るには...

添削結果は通常、赤(挿入した箇所)・青(削除した箇所)・ピンク(添削者から筆者の方へのコメント、ご質問、書き換えのご提案)の三色使いです。デフォルトが単色に設定されていて見にくい場合は、次のように変更してご覧下さい。

  1. メニューバーから「ツール」をクリックし、「変更履歴の作成」から「変更箇所の表示」を選択
  2. 「オプション」をクリックし、「挿入された箇所」の色を赤に、「削除された箇所」を青に設定
変更履歴を色付きで見る このページの先頭へ

変更履歴を吸収したファイルにするには...

こちらを色の付かない通常の文書にしていただくには、次の手順をお取り下さい。

  1. 「ツール」から「変更履歴の作成」へ
  2. 「変更箇所の確認」を選択
  3. 「すべて反映する」をクリック

これで添削済の文書になりますので、編集作業にお使いになれます。

コメントを見るには...

コメント機能を使用して、添削者からのコメントが挿入(黄色)されている場合は、

  1. メニューバーから「表示」をクリック
  2. 「コメント」を選択

で添削者のコメント全てを読むことができます。

「ポップヒント」がONになっていれば、コメントされた部分に薄い黄色のハイライトが見えます。その部分にカーソルを合わせると、書かれたコメントがポップアップします。

そこに一つ一つカーソルを持っていってDeleteしていただければ、削除することができます。

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