<英語技術論文の書き方>
コース名: Writing Technical Papers and Reports
国際的に通用する表現と論理の流れを駆使したテクニカルペーパーが書けるようになります。30年以上にわたり技術文章を手掛けてきたクディラの人気の通信講座です。
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Disseminating know-how, gaining recognition
ファイル添削申込書(Word形式:77KB) | ペーパー添削申込書(Word形式:78KB)
(Word ファイルがダウンロードされます)
大切な研究の成果を国際的に認めさせるには、英語の論文を学会誌に投稿するか国際会議で発表することが必須条件です。しかも他の研究者よりも早く発表しなければなりません。国内では高く評価されているのに英語の論文が遅れたために、名誉を外国の研究者にさらわれ、特許権などが外国の会社のものとなってしまったケースは数多くあります。
論文の内容がいかに優れていても書かれている英語が一定のレベルに達していないと採択されずに返却されることがあります。こうしたことを防ぐために、提出前に専門知識と経験を有するネイティブスピーカーによる英文添削を受けることが望ましいわけです。
弊社のリライティングスタッフは、全員ネイティブスピーカーで大学卒以上の学歴とさまざまな分野の専門知識を持ち、添削技術について厳しい訓練を経ています。全員、弊社の社員ですから秘密の漏洩の心配もありません。文法やスペルの誤りを正すだけでなく、論文の筆者の意図に合うようにそれにふさわしい文章にリライトします。
原稿に直接添削する方法とワードファイルに添削箇所を示しながら添削する方法があります。これは論文の筆者に訂正箇所が分かり、論述の意図に反した訂正が行われなかったか確認することができ、また論文の書き方について学習する効果があるからです。
担当のスタッフと面談しながら添削を受ける方法もあり、納得のゆくまで話し合うことができます。
弊社のスタッフは経験が豊富であり短時間に高品質のリライトを仕上げることができます。論文完成までの時間を大幅に短縮し、しかも英語の完成度が高いため、貴重な研究時間を無駄にすることがなく結果的には筆者ご自身で推敲されるよりはるかに経済的です。
添削ご希望の原稿をワードファイルでご用意ください。下記英文添削申込書に必要事項をご記入の上、申込書に記載のeメールアドレスあて、原稿ファイルとともに添付してご送付ください。添削箇所が一目でわかるワードファイルをEメールでお返しします。 Latex(てふ)にてご用意になった原稿は、TeXファイルと原稿の体裁が分かるPDFファイルをお送りください。TeXファイルを弊社にてワードファイルに変換し、コマンドを残したままワードファイルに添削します。(ワードの変更履歴についての詳細はこちらをご覧ください。)
ファイル添削申込書 (Word版:77KB)
(Word ファイルがダウンロードされます)
ファイル添削申込書 (HTML版)
パソコンでお書きになった原稿をPDFファイル(あるいはFAX)でお送りください。PDFファイルにてお預かりした原稿は弊社でプリントアウトし、添削者が直接手書きにて添削いたします。添削済原稿はPDFファイルにスキャンして、eメールでお返しいたします。行間に文字を書き込みますので、原稿は以下のフォーマットにてご用意ください。
上下左右のマージン: 3 cm以上
文字フォントのサイズ: 12ポイント以上
行間: 30ポイント以上
なお、申込み用紙は下記をプリントアウトの上ご利用ください。
ペーパー添削申込書 (Word版:78KB)
(Word ファイルがダウンロードされます)
ペーパー添削申込書 (HTML版)
弊社では、論文作成能力を高めるテクニカルライティング・コース、国際会議における発表のために、プレゼンテーションの知識とテクニックを学び、発表演習によってこれを身につけるプレゼンテーション・コースなどの研修プログラムをご提供いたしております。 詳しくはビジネスコミュニケーションスキル研修のページをご覧ください。
また、国際会議や学会において行うプレゼンテーションの直前リハーサルも行います。詳しくはプレゼンテーショントレーニングとリハーサルのページをご覧ください。
その他論文添削に関する詳細はこちらへお問い合わせください。